住宅サポートセンターとは 住宅サポートセンターとは

日本の低炭素社会に貢献します
電力をつくる為に日本は海外から輸入した化石燃料に88%も依存しています。
結果、温室ガスの排出量が増加しています。
また、製造業や運輸等はエネルギー消費を減少・微増する中、建築部門のエネルギー消費量は大きく増加し現在では全体の1/3を占めるまでになっています。
当サポートセンターでは住宅で消費されるエネルギーを少しでも減らすための支援を行い低炭素社会に向けた貢献を行っていきます。

取り組み

壱岐の住まい、暮らし方から日本の低炭素社会に貢献します。
低炭素社会に向けた取り組み状況
国土交通省、経済産業省は住宅の長期優良化及び省エネ住宅、Zero Energy Houseを建てる為の設計、工事ルールの規制を目標年度を定めながら着実に進めています。
しかし、住宅に携わる中小の建設会社、工務店、設計事務所は現状の家を建てる方との折衝やニーズの実現、申請業務や工事現場でもかなりの負担が掛かっています。
低炭素社会に向けての知識と技能を身に付け現在の業務に加える事は難しい状況にあると思われます。
低炭素社会に必要な知識
家を建てるお客様に分かり易い提案
大手のハウスメーカ等は組織的な力で伝わり易い住宅のCG(カラーによるプレゼンテーション)等を実施しています。地場の住宅に関わる建築業の方々は個別に提案力を高める事が必要で伝え易い提案を実施する為のアプリケーションが未導入であったり、3次元CADを導入していても時間と人材の問題で施主への提案ができていないように思われます。
その結果、家を建てるお客様との合意形成に時間が掛かり、地場、建築業の負担が増えています。
壱岐みらい創り住宅サポートセンターで解決
壱岐みらい創り住宅サポートセンターで解決
  • 地場建築業向け知識習得、設計スキルの向上研修を企画します
  • 施主に伝わるワクワクするプレゼンを作成します
  • 省エネに必要な計算業務、光熱費の削減計算を実施します
  • 地震に強い耐震等級3の計算業務を実施します

デジタルDB化

全てのアナログ図面のデジタルDB化のドアの役割を果たします
住宅サポートセンターは利活用可能な住宅3Dモデル(BIM)を製作するDIGITAL Factoryです。
全てのアナログ図面のデジタルDB化のドア(入口)の役割を果たします。
アナログ方式
アナログ方式
  • ・手書き紙図面
  • ・2D-CAD(JW等)
  • ・PDF
  • などのアナログ作成/管理を指します。
アナログ方式
アナログ方式
住宅サポートセンター
  • ・利活用可能な住宅BIMを作成
  • ・使用可能アプリケーション
  • 「ARCHITREND ZERO」
住宅サポートセンター

事業構成

研究・研修 3D住宅入力事業
研究・研修
3D住宅入力事業
(障がい者雇用)
研究・研修事業
研究・研修事業
一般市民向けに
エコな暮らし方研究・研修を、
建築関連業向けにZEH・
パッシブ住宅設計・省エネ・
耐震計算研修などを開催しています。
住宅3DCAD入力事業
住宅3DCAD入力事業
工務店や設計事務所向け3DCAD入力と
各種図面作成を行います。
お問い合わせ
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